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ペンギンサンバ♪

◆こどもたちの成長記録
10 /09 2018
ぺんぎんぺんぎん♪
ニコニコサンバ♪
ぺんぎんぺんぎん♪
輪になってサンバ♪

頭からペンギンサンバが離れない秋の夜です。笑

むすこの運動会、無事に終わりました~
かけっこは4人中3番。
ダンスのプログラムでは、ペンギンサンバを一生懸命踊っていました。

家でも毎日踊っていて、愛するぬいぐるみ「ねこちゃん」にも踊らせたり、勝手に姉ちゃんが完コピしていたり。
ペンギンサンバが流行中のしもしも共和国です。

むすこ、幼稚園でみんなが歌っていてもダンスしていても、自分がやりたくないときはかたくなにやらない子です。
9月にあったおたんじょうび会では、「大きくなったら何になりたい?」の質問に、みんな「ルパンレンジャー」「プリキュア」とか答えるなか、一人しぶく「かんがえちゅう」という答えでした。
要するにマイウェイであんまりブレない。

なので、ダンスもやらないかなぁ~と思っていたんですが、とっても楽しんでいたみたいで何よりでした!

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↑ぺんぎん♪

さて、月の後半は姉ちゃんの運動会です。
走るの速い姉ちゃんは選抜されてリレーの選手。背の順いちばん前のちびっこなんですけど、すごいすごいえらい♡
本人はリレーよりダンスはりきってますが。

がんばれがんばれ、の10月です。

小学校2年生、娘の吃音のこと。学校やカウンセラーさんとの相談、そして。

◆こどもたちの成長記録
09 /07 2018
今日は娘の吃音に関するきろく。
ちょっと長くなりますが。

娘と吃音とこれまでのこと。

前にも書いたことがあると思うんですが、娘、発音が不明瞭であることと軽い吃音があることで、幼稚園年長さんのときからリハビリテーションセンターの言語教室に通っていました。
そして、小学校入学と同時にそこは卒業。替わるものとして言葉の教室に通うかどうか迷った末、いろんな検査などを経て、とりあえず通わずに様子見(通うことになると、学校休んで行かなきゃなので)…ということで、2年生までを過ごしてきました。

というのが、ここまでの娘の状況。

ただ、検査のときにも言われたのが、「小学校入学くらいまで吃音がある場合、もしかすると長い付き合いになるかもしれない」ということ。その言葉はずっと頭にあって、日々過ごす中で気になっていることでした。
で、なぜ今そんなことを書いているかというと、7月頃から吃音が強く出るようになってきているから(;_;)

吃音って、波があるものなんですね。

うちの子は、「わ、わ、わたしは」みたいなしゃべり方になることはあるものの、だいたいは普通に話せていたし、まあ様子見でいいのかなと思っていたのですが、7月の終わりから本当に驚くほどに文頭の言葉が出なくなってしまって。
無理矢理言葉を出すために手を振ったり顔をゆがめたりもします(吃音の世界ではこれは随伴症状や随伴行動というらしい)。
なんとかできていた国語の音読もほぼできなくなり。
娘自身も自信をなくしていく日々…。という。
それと同時に、「夏休みが終わって、学校が始まったらどうしよう」という不安もあるようでした。

まずやったのは、カウンセラーの先生への相談

ということで、こんなに急にすべてが変わってしまうのか…と呆然としつつも、そうも言っていられないので、まずは学校のカウンセラーの先生を頼ってみることに。実は1年生のときにも吃音の状態が気になったとき、学校で様子を見てもらったりもしてたのです。まずは私だけで相談に行き、状況を話すと、

「本人にも不安がありそうですね。
環境調整で安心できる部分もあると思うので、担任の先生にも協力をお願いするといいかもしれない。
大人だけで話すよりも、本人がどうしたいか、どこが困っているかを聞いて決めていくのがいいかも」

と言ってくださって、まずは、再度娘本人を連れてカウンセラーの先生に相談に行くことになりました。

日を改めて行った相談の日には、「なにが困ってる?」「学校で不安なことは?」「どうしたい?」「こんな方法もあるけど、どう思う?」っていうことを時間をかけて聞いて下さいました。

娘はつっかえながらも一生懸命話していて、
・音読が不安
・発表も不安
・お友達に何か言われるのも不安

という、自分の不安を訴えてました。なんか、娘は私には言わなかったんですが、お友達と話すなかで「こうやって話すんだよ!私の言うとおりにいってみて」みたいに、話し方を教えてくれる子(たぶん8割くらいは善意)がいたり、悪気なく「わわわかったよ~!」みたいに返す子がいたり…と、心にしまっていた出来事があったみたいです。
話しながらぽろぽろ涙を流す場面も…。

からかう、とまではいかなくても。。。
最後まで話せない、真似される、指摘される。いろんなことがあったみたいです。

ぜんぶ聞き終わったあと、カウンセラーの先生からは2つ提案があって、

1.音読や発表は、担任の先生と一緒にどうするか決めよう。順番を飛ばしてもらうならそれでもいいし、つっかえたときに一緒に読んでもらえるようにしてもいい。
2.一度、クラスのみんなに先生から話してもらうのもいいかもしれない。「Sちゃんはこんな風なしゃべり方になってしまうけど、わざとじゃないから、待ってあげてね。からかう子がいたら先生に言ってください」…のように話してまわりの子の理解を求めるのも方法のひとつ。

ということでした。

私は、1は分かるけど2はどうかな…自分だったらいやだ!と思ったんですが、娘はというと、
「音読や発表は先生と相談する。でも、できるだけやりたい」
「クラスのみんなには、先生から話してほしい」
と、はっきり意思表示。

これは少し意外でした。嫌がると思ったんだけど…。
(余談ですけど、今ふりかえって思うと娘らしい選択かなと思います。自分の弱いことや苦手なことをさらけ出すのに抵抗が全然ない。それは、私は娘の強さのひとつかなって思います)

そんなこんなで、詳しくは担任の先生を交えて決めよう、という話の流れで、カウンセラーの先生との面談は終了。

担任の先生との面談

そしてそして、夏休み終了間際、担任の先生とも面談ができました。
それまでに、音読とか発表とかどうしたいか母子でも話してみて、
・音読は声を揃えて誰かと読めばどもらず読める(これは結構吃音あるあるらしい)
・発表とかは、立ってからダメそうだったらヘルプサイン決めておきたい
・クラスのみんなには、娘の状況を話してほしい

というお願いをすることにしました。
担任の先生はだいたいの内容をカウンセラーの先生からも聞いてくれていたみたいで、話はほぼ確認程度で終わりました。
ヘルプサインは、無理そうだったら先生を見て右手を軽くあげることに決定。音読はまず一人でトライしてみて、つっかえそうなら先生に声を揃えてもらう。
そういういくつかのヘルプをしてもらうので、その準備と周知もかねて、先生から朝の会でクラスのみんなに伝えてもらう。
という感じになりました。

正直、どうなるかは分からなかったけど、とりあえず新学期を怖がってた娘が前向きになったのが良かったと思います。
どうなるか分からないのが一番怖いし、できる策がないと怖さは倍増するけど。。。とりあえず「こうなったらこうする」があるだけで安心するんだなと思いました。

で、いま。

そんなわけで学校が始まってから2週間が経ちました。
先生に朝の会で話してもらうことも、無事に終わりました。

正直、子供たちがどう受け止めたのかは分からず、どう過ごしてるのかな…と心配なところではありますが、娘本人は元気に学校に行っています。
仲良しのお友達とは変わらない関係で、おうちを行ったり来たりしていますし、女の子らしくミサンガやピン止めの交換したり。

まぁ吃音は変わらず出てるので、離れる子は離れるのかもしれませんが。。
でも少し思うことは、今の子(親も)って、私が子供のときより当たり前の倫理観は重視されてる気がします。
本人でもどうしようもないことや、外面のことを過剰にいじったりしないし、そういう子がいたら大人が止める。
私が子供のころって、たとえば教室で吐いちゃった子がいたらしばらく「あいつゲボった~」とか言ってる子がいたし、デブとかチビとかそんないじり方もあって、先生も黙認していることが多かった気がします。。。でも今って「それはダメ」って意識が当時より格段に強くて。
セクハラパワハラなんかも多く取り上げられている世の中。そういう世相もありますね。
それは今と昔の子育てで、今のほうがずっといい点だと思うところです。

正直いって、吃音とは長い付き合いになるのかもですが。。。
いろんな本を読んでも、ネットリサーチしても、吃音ってまだ解明されてないことが多くて、何が正しいか不明なところも多い。
でもからかわれたりせずに話せる環境であれば、その多くは年齢が上がるにつれて多少の軽減はしていく(中学生くらいがピークって話もあるけど。。。)…っていうように書かれているところもあって。
何が正しいのかは私はわかりませんが、その時々でできることを考えていくしかないと思ってます。
症状の出方も千差万別ですし。

そんなわけで今はというと、まずはことばの教室に通えるように調べたり動いてる…というのが私の動き。
あと、結構いろんなママさんに話してます。同じクラスのママさんたちは、子供経由で「聞いたよー」って方も多くて、励ましてくれる方も多いです。

7月から本当に何人も何人も周辺のママさんに吃音のこと話したんですが、「いろいろあるよね」って話の流れで、「実はうちも言葉の教室通ってた」「実は心臓に穴があいてて今も心配でたまらない」「実はこんな心配があるんだ」「こんな怪我をして後遺症が残ってるんだ」っていろんな悩みを逆に話してくれる方も多いのです。
「心配だったら遊びにきなよ。子供にも話しておくからつっかえても大丈夫だよ」なんて誘ってくれたママ友もいます。

みんないろいろあるけど、まわりに話すことって大事だなと思った夏休みでした。
どう受け取ってどう行動するかはもう人それぞれだけど、その前段階として理解してもらうための努力はやっぱり怠ってはいけないし、自分が受け取る側なら正しく理解してなるべく、その人の気持ちになって考えること。
月並みですけど。

と、だーっと書いた記録でした。
長文乱文、いろいろ言葉足らずのところもあり読みづらいと思いますが。。自分のための記録。
あと家族への共有。でした。

夏祭りに行ってきました。

◆こどもたちの成長記録
07 /22 2018
我が家の小さな話題。
ソファが導入されました!



結婚9年、ソファなしで生きてきましたが、あるとすごく快適…!
部屋は狭くなりますが買ってよかったです。
どうでも良いけどがくちゃんは人の上に仰向けに寝転がります。ぱぱやままへの愛着というよりフトン扱い…。



とある夏の日、夏祭りに行きました。
これくらい暑いと逆に、ビールは売れないらしい(^^;)
熱中症不安だからかなー

かき氷は盛況だったみたいです。

この日、ぱぱは祭り会場でお手伝いだったのですが、我らが到着するとがくちゃん抱えていき、いろんな人に嬉しそうに挨拶してました。子供大好きねえ。
ままと姉ちゃんは見たかったステージを見た後あいさつしました。
「みなさんこんにちは!!」と、叫びモードであいさつしていた姉ちゃんでした。
がくちゃんは普通の顔してましたが、あいさつを求められると私の後ろから出てこず、「がく帰りたい」と安定の帰りたい病。

ブルーハワイを食べたこどもたち。



ああ夏だねぇ…と満喫するにはしたんですが、母子は1時間ちょっとで撤退。
暑い暑い一日のことでした。

自分を出せてきた、幼稚園生活

◆こどもたちの成長記録
07 /07 2018
もうすぐ一学期も終わり。
プレ幼稚園では全く楽しむ気配がなく心配していたむすこですが、多少のアップダウンはあれども元気に通っています。
面談では、
「お友達関係も、苦手なことも、好きなことも、なんというか、うまくやってますよ」
というのが先生のお言葉。
出すぎず、でも主張はしっかりして、苦手なことのときはそっといなくなるらしい。笑
娘は感情そのままぜんぶ出る子で、良いことも悪いことも真正面。というタイプですが、むすこは全然違って時には適当にいなすし、そっと逃げたりします。
でも、幼稚園でも家のまんまなんだなーと思ったらまあいいかな。。
変な曲がり方だけしないように、見守れたらと思います。

そんな彼ですが、自分を出せるようになってきて幼稚園は楽しいみたい!好きな女の子もいるし先生のことも大好き。
お歌もおゆうぎも、いつのまにかすごーく楽しんでやるようになりました!
成長、成長。

さゆぽんまま

兵庫県出身、横浜在住。2歳むすこ、6歳むすめがいます。